経緯
バンドスコアを探していた時に見つけたので購入。
最近久々に楽器を練習し始めて、ギター、ベース、キーボードの課題曲は無いかと探していたので。
中古でも色々探していたが、ロックやパンクなどはあるが、意外と無いこのAORやFusionぽいテイストのバンドスコア。
思い出のアルバムだったのと、練習するには丁度良かったので購入。
特徴
ドナルド・フェイゲンの『ナイトフライ』は、1982年に発表されたAORを代表する歴史的名盤です。
スティーリー・ダンでの完璧主義を極めた彼が、当時の最新レコーディング技術(フルデジタル録音)と豪華なセッション・ミュージシャンを駆使して作り上げた、極上のポップ・アート作品として知られています。
1980年代の日本の音楽シーン(シティ・ポップ)にも多大な影響を与えた、夜の雰囲気をまとったサウンド。
使用感
セッションミュージシャンのクレジットがすごいアルバムなので、テクニックを盗んでいくには良い課題曲達かと思う。 手数は少ないが、あの雰囲気を出す各楽器の音の重なり方ってこうなってるのねってのが良くわかる。
曲を聴きながら、譜面を追うのも楽しいです。 I.G.Y.は、ギター、ベース、キーボードの練習によさそう。
Green Flower Streetもギター、ベース、キーボードの練習によさそう。 New Frontierはキーボードとベースの練習に良さそうだし、、、。
とにかくどの曲も練習のし甲斐があるし、このテイストを弾いている感覚が良いです。 あとジャケットもカッコいい。 今は、AIを使って各楽器をミュートできるので、トラックも作って練習をする予定です。
参加アーティスト
上げればきりが無いが、以下参考に。
- ラリー・カールトン
- ディーン・パークス
- チャック・レイニー
- マーカス・ミラー
- グレッグ・フィリンゲインズ
- マイケル・オマーティアン
- ジェームス・ギャドソン
- ジェフ・ポーカロ
- ブレッカー兄弟
- デヴィッド・サンボーン
すごいですね。
練習したくなってきますね。
中古
たまに見かけるが、高いので、新品を買うのがベター。
欠点・要望
無し
総評
良い。
まさか、新品で手に入るとは。
あとジャケットもカッコいいですね。
深夜のラジオ番組のDJをイメージした構図らしいですが、まあなんともアダルトでアーバンな雰囲気。
あるうちに買っておくのがベター。
オススメです。
