特徴
NVIDIA Ampere アーキテクチャの強力なグラフィックス パフォーマンス。
第 2 世代 RT コアと第 3 世代 Tensor コア、新しいストリーミング マルチプロセッサ、高速の G6 メモリで最新のゲームに対応。
1470 MHz / 14 Gbps
6GB GDDR6
DisplayPort x 1
HDMI x 2
デュアルファン冷却システム、2基のファンと大型ヒートシンクにより、強力に冷却。
経緯
最近PCを組み替えて、以前のPCがサブ機になった。
サブ機でComfyUIを使用したが、GPUがCUDAに対応してなかったので、処理が遅い。
あまりに処理が遅くストレスを感じたので、グラフィックカードを新調しようと考えて。
CUDAの対応表にリストされていて、市場に流通していたのでこれをチョイス。
ちなみにPCのコアは、Intel CPU Core i7-8700Kで8年前のモデル。
付属品
本体のみ。
使用感
載せ替えた後、ComfyUIを起動したが、対応していないとのエラーが出ていた。
CUDAの対応表を見たが、リストには載っているモデルなので、動作しないのはおかしい。
調べてみたが、ドライバーが古いか対応していない物かと判断し、Nvidia Game Ready ドライバーをインストールしてみて再起動した所、動作した。
ComfyUIがGPU起動したのでOK。
載せ替えたおかげで、GPU系の処理も早くなりました。
古いPCを復活させた理由として、AI系の操作を分散処理させたかった為。
雑務や機能特化した処理に関しては、こっちに投げる予定。
音楽系の処理としては、ACE-Step-1.5や、DeepExtractV2などを使用中。
中古
現在は、メモリもグラフィックカードもとにかく物が無く高い。
なので、中古価格も異常な程。
どうしても中古はコンデンサなどが弱ってるので、新品で用意したいところなので、中古は今回は対象外にした。
欠点・要望
とくに無し。
総評
満足。
現時点、この状況下で高額なグラフィックカードを買う気も特になかったので、ちょうど市場にあってよかった。
CUDAに対応していて、とにかくGPU動作しないと、処理が遅いので手に入って良かったです。
あとComfyUIを使用する為には、とにかく依存関係の解決が不可欠なので、とにかくログを追って試してみるしかないです。
同じような方の参考になれば。
