そのケース実は危険かも?付属ケースからの卒業!エレキギター用ギグバック調査。比較や決め手も。

そのケース実は危険かも?付属ケースからの卒業!エレキギター用ギグバック調査。比較や決め手も。 Gear

経緯

購入したエレキギターのギターケースがあまりにペラペラで、移動時にぶつけて凹んだので、少し厚めなバッグを探そうかと思い調査。

今後の持ち運びを考えた際に、ぶつけたり、雨が降った際に濡れるのを防ぐために何かないかなと調べました。

だけどハードケースは重いしなと思い、ギグバックを調査した時の経緯です。

特徴

ギグバッグとは、主にギターやベースなどの楽器を運搬するために使用される、クッション性に優れたソフトケースのことです。

特長は、軽量さと保護性能のバランスにあります。

安価なソフトケースよりも内部の緩衝材が厚く、楽器を衝撃や温度変化から守る構造になっています。

一方でハードケースよりも軽く、背負いストラップが付いているため、徒歩や電車での移動、ライブハウスや練習スタジオへの持ち運びに非常に便利です。

最近では収納ポケットが充実しているものも多く、楽譜やシールド、エフェクターなどをまとめて運べるため、アクティブに活動するミュージシャンにとって最もポピュラーなケースとなっています。

条件

  • エレキギター用ギグバック
  • 価格は5000円前後で
  • 防水(できれば止水ジッパー)
  • あまり派手では無い物(黒がベター)
  • 背負えるタイプ
  • 現行で購入出来るもの
  • シールドとチューナーが入るくらいのポケット(大容量は必要なし)

調査・結果

価格差は、クッション(緩衝材)の厚みと密度、耐久性と防水性、生地に使われる糸の太さ(デニール)など。

ブランドとしては、Fender、ARIA、PLAYTECH、KIKUTANIが有力かな。

以下候補なので、探している人には、おすすめ。

候補

Fender FE1225

FENDERエレキギター用ギグバッグシリーズの中でも最もグレードの高い仕様。

ジャズマスターにも対応。

背負えるリュック型ストラップと大きなポケット付き。

Fender FE620

外装、パッド、底面部バンパー付き。

背負えるリュック型ストラップと大きなポケット付き。

ARIA ABC-300EG

ケース外部に防水性に優れた生地とファスナーを採用。

取り外しが可能なネックピロー付属。

背負えるリュックストラップ、ポケット付き。

PLAYTECH EG-Bag

大小6か所の収納ポケット付き。

カラーリング豊富。

KIKUTANI GVB-30E

丈夫な生地を使用したシンプルデザイン。

大き目のポケットあり。

比較

 

モデル名 保護性能 (パッド厚)外装の耐久性 主な機能重量 特徴
Fender FE1225非常に高い (25mm)最高 (1200Dポリエステル)ネックピロー、底面バンパー、撥水ジッパー約2.5kgセミハードケースに近い最高レベルの保護力
Fender FE620高い (20mm)高い (600Dポリエステル)ネックピロー、底面プロテクター、撥水加工約1.7kg保護性能と持ち運びやすさのバランスが良い
ARIA ABC-300EG標準的 (18mm)防水仕様 (生地とファスナー)高い防水性、キャリーハンドル約1.3kg雨に強く、非常に軽量で機動性が高い
KIKUTANI GVB-30E高い (20mm)標準的 (ナイロン)3つの大型ポケット、背面メッシュ、底面プロテクター約1.3kg収納力が抜群で、荷物をまとめたい方に最適
PLAYTECH EG-Bag控えめ (10mm)標準的 (薄手ナイロン)軽量設計、低価格約0.8kg安さ&軽量。自宅保管や車移動メインに

中古

そこまで安価にはなってないので、ギターとセットでついていれば、買いかな。

送料も高いので、新品で探すのがベター。

総評

自分の用途で選ぶなら、Fender FE1225が最適解かな。

同じ悩みでお困りの方はご参考に。

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