経緯
購入したエレキギターのギターケースがあまりにペラペラで、移動時にぶつけて凹んだので、少し厚めなバッグを探そうかと思い調査。
今後の持ち運びを考えた際に、ぶつけたり、雨が降った際に濡れるのを防ぐために何かないかなと調べました。
ハードケースは重いしなと思い、セミハードケースを調査した時の経緯です。
特徴
セミハードケースは、ハードケースの頑丈さ(保護性能)とソフトケースの軽快さ(持ち運びやすさ)**の両方のメリットを兼ね備えたケース。
特長は、内部のクッション材が硬くて厚く、高密度のウレタンフォームや、EVA(合成樹脂)などの硬いパネルが内蔵されていて、外部からの衝撃をしっかり吸収し、ケースも型崩れしません。
ハードケースの多くは手さげ(片手持ち)しかできませんが、セミハードケースは背面にショルダーストラップが付いており、両手を空けて背負う事ができるケースもあります。
最近では収納ポケットが充実しているものも多く、楽譜やシールド、エフェクターなどをまとめて運べるため、アクティブに活動するミュージシャンにとって実用的なケースとなっています。
条件
- エレキギター用セミハードケース
- ストラト、テレキャスタイプをいれる事を想定
- 価格は15000円前後で
- 防水(できれば止水ジッパー)
- あまり派手では無い物(黒がベター)
- 背負えるタイプ
- 現行で購入出来るもの
- シールドとチューナーが入るくらいのポケット(大容量は必要なし)
調査・結果
価格差は、素材、クッション、パーツや、防水性能、ブランドなど。
ブランドとしては、SKB、HOSCOが有力かな。
以下候補なので、探している人には、おすすめ。
候補
SKB SCFS6
発泡スチロールをコアとしたソフトケース。
内部の硬質EPSフォームがギターをしっかりサポート。
SKB SC66
発泡スチロールコアのソフトケース。
内部のモールドを広めにとってある為、ストラト、テレキャスシェイプをベースとした製品や、左利き用のモデルなども含めて対応可能。
HOSCO AC-0707
頑丈でありながら軽量化を実現するために高密度のウレタンフォームを使用。
外装には高級感があり丈夫な1680デニールのナイロンを採用。
比較
| 製品名 | 形状 | 重量 | 主な特徴 | 素材・構造 | 収納(ポケット・内部) |
|---|---|---|---|---|---|
| SKB SCFS6 | ギターシェイプ | 約 2.4kg | 堅牢性と持ち運びやすさのバランスが良い | 外装:600デニール・ナイロン 芯材:硬質EPSフォーム |
内部:ネック下の蓋付小物入れ |
| SKB SC66 | レクタングル(長方形) | 約 2.9kg | 圧倒的な収納力と安定した自立性 | 外装:600デニール・ナイロン 芯材:硬質EPSフォーム |
大型アクセサリーポケット |
| HOSCO AC-0707 | ギターシェイプ | 約 2.8kg | 軽さと高い衝撃吸収性を両立 | 外装:1680デニールのナイロン 芯材:高密度EPS |
大型ポケット |
中古
そこまで安価にはなってないので、ギターとセットでついていれば、買いかな。
なので、自分は新品で探そうかな。
総評
自分の用途で選ぶなら、SKB SC66が最適解かな。
ストラト、テレキャス以外も入るらしいので、まあこれが将来性も考えて良いかと。
同じ悩みでお困りの方はご参考に。



